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糖質制限の飲み物のおすすめとNG飲料

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

糖質制限のおすすめ飲み物 ОK飲料少ないけどすぐ慣れる(笑)

糖質制限の飲み物でおすすめを選ぶとき、
味覚だけを頼りにすのるは危険です。

口にして甘いと感じる飲み物は、糖質量が高く血糖値をあげるので、
糖質制限中は、誰もすすんで選んだりしませんよね。

ただし、血糖値が上がらない人工甘味料入りの飲み物なら、
低カロリーだから問題ないと、頻繁に飲んでしまう人がいるかも(^_^;)

実は、ゼロカロリーやノンカロリー飲料にも、
問題が全くないわけではないので、糖質が少なくても注意は必要。

糖質制限の飲み物のおすすめを選ぶには、
カロリーよりも糖質量と甘味料の種類にも気をつけてくださいね^^

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糖質制限の飲み物のおすすめ

糖質制限で飲み物のおすすめを尋ねられたら、
ミネラルウォター、炭酸水、無糖紅茶、烏龍茶をピックアップ。

ネコたーず
ネコたーず

・・・・・、えっ、なにそれ。

全然、意外性なくてフツーじゃん!

はとこ
はとこ

ですよね~m(_ _)m

でも、糖質制限をしていなくても、
一般的にこの4つは健康的な飲み物ではないかと・・・。

とくに、私がおすすめする理由は、
200ml(だいたいコップ1杯)あたりの糖質量が、
0.2g以下という超低糖質なところにありますね。

また、ほかの飲み物の糖質量が知りたい場合、
書店で販売されている糖質量ハンドブックのほか、
文部科学省のデータベースでも検索できます。

ただし、糖質は炭水化物として表示されるので、
おおよその糖質量しかわかりません(・_・;)

>>>文部科学省:食品成分データベース

コーヒーよりも無糖紅茶

無糖紅茶(ストレートティー)は、
紅茶をホットで飲む人にはなじみが深いかもしれませんが、
アイスティーが好きという人には、意外となじみがない飲み物かも。

というのも、これまでペットボトルで販売されていた紅茶は、
ほとんど加糖タイプのものだったんですね。

最近になってようやく、糖質制限で無糖紅茶が注目されてきたせいか、
無糖タイプの紅茶のペットボトルが販売されるようになりました\(^o^)/

実は、無糖紅茶はブラックコーヒーよりも圧倒的に糖質量が少ないので、
コーヒー派の人にも密かにおすすめしたい飲み物。

無糖紅茶に生クリームを投入して、ペットボトルに入れて持ち歩けば、
小腹が減ったときのサポートドリンクとしても活躍してくれますよ♪

また、紅茶のほかには、ほのかな甘味のあるルイボスティーもおすすめです。

ハーブティーでリラックス

リラックスしたい時や、ちょっと気分を変えたいとき、
メンタルが沈んでしまった時は、ゆっくりハーブティーを飲むのもおすすめ。

でも、ハーブティーを飲むときに、甘みをプラスしてはだめですよ^^
なるべく香りとともにストレートをゆっくり味わうのが一番。

私は、カモミールティーやローズヒップティーがお気に入りで、
夜のリラックスタイムに飲むことが多いですが、
最近は、口の中がスッキリするので、
食後にペパーミントティーを飲むのもハマっています。

烏龍茶にも同じスッキリ効果を感じますが、
烏龍茶は油分の吸収を抑えることも期待できます(´∀`*)

しかも、苦味があって口の中がさっぱりするので、
食事中に飲むのがよいかもしれません。

ソフトドリンクとアルコール類の糖質量

糖質制限中でも糖質量が少なければ、アルコール類は飲んでよいので、
お酒が好きな人にとってはうれしいポイント♪

ちなみに、私は飲めない体質なのでいつも残念に感じます。

一般的なものばかりですが、
下記に糖質制限の飲み物のおすすめをまとめましたので、
糖質制限中の飲み物を選ぶときの参考になさってください。

ソフトドリンク類の糖質量

ミネラルウォター 200mlあたり0g
炭酸水      200mlあたり0g
無糖紅茶     200mlあたり0.2g
烏龍茶      200mlあたり0.2g
玄米茶      200mlあたり0g
緑茶       200mlあたり0.4g
麦茶       200mlあたり0.6g
ブレンドコーヒー 200mlあたり1.4g
アイスコーヒー  200mlあたり1.4g

実は無糖コーヒーでも糖質があるんです(@_@;)

アルコール類の糖質量

焼酎       200mlあたり10.0g
ハイボール    200mlあたり10.0g
ウーロンハイ   200mlあたり10.0g
ウィスキー    200mlあたり10.0g
ブランデー    200mlあたり10.0g
泡盛       50mlあたり0g
赤ワイン     110mlあたり1.7g
白ワイン     110mlあたり2.2g
シャンパン    100mlあたり2.2g

一般的なものばかりですが、
糖質制限中の飲み物を選ぶときの参考にされてください。

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実は糖質が多い!避けたいNG飲料

これは誰でもおわかりかと思いますが、
加糖された飲み物は、糖質制限中は避けたほうが賢明。

ただし、避けたいNG飲料には、意外な盲点もあったりします。

はとこ
はとこ

たとえば、果汁100%のジュースや野菜ジュースは健康的だとか、
美容ドリンクや酵素ドリンクならお肌にいいよねとか、
マイルールを作ってしまう人も(^_^;)

もうひと頑張りしたいときに、
エナジードリンクや栄養ドリンクなら飲んでいいと思っている人も、
成分表示で一度糖質量を確認してみてくださいね。

ネコたーず
ネコたーず

エナジードリンクや栄養ドリンクって、

糖質量は結構高いから要注意!

ジュースの糖質量は多すぎる

一般的なジュース類、清涼飲料水や炭酸飲料で換算すると、
糖質量は200mlあたり20.0g前後にもなるんですよ!!

スポーツドリンクも糖質量は、200mlあたり10.0gあるので要注意。

では、フレッシュジュースはどうなのか?という疑問については、
果物の糖質量を考えると、私は控えたほうが良いと思っています。

しかも、果物をフレッシュジュースにして飲むとなると、
そのまま果物を食べるよりも、ジュースにする分、
必然的に量を多くとってしまいますよね。

それでも、どうしてもフレッシュジュースが飲みたい果物好きさんは、
たまのご褒美と考えるほうが良いでしょう(。・_・。)

また、カロリーゼロのジュース類なら大丈夫なのか?
という疑問も当然あるかと思いますが、
カロリーゼロでも甘く感じるものは、なるべく避けたほうが無難です。

血糖値が上がらない飲み物なら大丈夫?

たしかに、カロリーゼロでも血糖値が上がらない甘味料はあるのですが、
脳が甘いと感じている以上は、
頼りすぎると糖質依存から抜け出すのが遅くなる可能性も。

とくに、飲み物のような液体状の糖類は、血中に吸収される時間も短く、
体内に入るとすぐに血糖値が上昇するので、
食事で摂取するよりも注意したほうが良いのです。

牛乳はOKなの?

次に、コーヒーショップやコンビニで人気の〇〇ラテや△△オレですが、
加糖されていれば論外で、ノンシュガーで飲むとしても、
成分の牛乳には、乳糖という糖質が含まれているんですね。

メーカーによって多少の差があるとしても、
だいたい糖質量は200mlあたり7.0~10.0g程度。

ノンシュガーラテでも一日2杯も飲むと、
厳しい糖質制限では、すぐに糖質量オーバーになるかも。

ラテが好きな人は、1日1杯程度にとどめて、
飲み物選びの落とし穴にはまらないようにご注意ください。

野菜ジュースはNG

そのほか、野菜ジュースなら栄養価が高いからと思って、
野菜を食べる代わりにしばしば飲んでいるという人がいたら、
逆に糖質過多に陥って要注意かもしれません。

野菜ジュースは意外にも糖質量が多く、
紙パック1本あたりの糖質量がなんと
10.0gを超えてしまうものがほとんどですよ!

しかも、割とゴクゴク飲めるので、糖質制限中では控える方が無難です。

ブラックコーヒーにも糖質あり!

糖質制限を始めるまで、コーヒーを飲まないなんて無理。

そのくらいコーヒー好きだった私ですが、
独学でいろいろ調べていくと、
ブラックコーヒーにも糖質があるということを知って大ショック!

コーヒー好きは飲みすぎに注意

なんと、ブラックコーヒー1杯(200ml)あたり、
1.4gも糖質を含んでいたんです!!

ネコたーず
ネコたーず

ちょっと待って、なんで!?
甘くないブラックコーヒーだよ?
糖質があるって一体どういうことなの?

こんな風に、まさか!
とびっくりされた人も多いのではないでしょうか。

はとこ
はとこ

私もこの事実を知ったときの衝撃たるや忘れもしません。
一瞬頭が真っ白になるくらい相当なものでしたよ・・・。

1杯たかが1.4gと思われるかもしれませんが、
コーヒーが好きな人って、1日に何杯も飲む人が多いですよね。

なので、私のように1日に6杯も飲めば、
すぐに糖質量が10gになってしまいます(~_~;)

糖質制限中でブラックコーヒーをよく飲む人は、
1日2杯までなど飲む量を決めたほうがよいです。

糖質制限のおすすめの飲み物のまとめ

甘い飲み物に慣れている人は、
甘くない飲み物ばかり飲むのが物足りないと感じて、
最初は満足できないかもしれません。

それでも、嗜好は習慣化で変えることができますから、
物足りなさをぐっとこらえて、しばらく続けてみてください。

私の実家は、甘い飲み物を飲む習慣がなかったので、
私も子どもの頃からジュースなど飲む習慣がなく、
今考えると、それほど飲みたいとも思いませんでした。

環境は恐るべしですが、飲まないことを続けていれば、
自然と飲みたくなくなるので不思議なものです。

まずは、しばらく甘いものは飲まないと決めて、
嗜好を変化させてみてくださいね^^

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この記事を書いた人
脱糖ダイエットの案内人
はとこ

はじめまして。
料理と読書とダイエットが趣味、はとこと申します(*´ェ`*)

これまで試したダイエットは数知れず。
成功とリバウンドを繰り返し、過去には-18kgを達成するも、のめり込みすぎて摂食障害に・・・。

40代で糖質制限ダイエットに出会い、アレルギー体質が改善♪

現在は痩せるよりも太らないをテーマに試行錯誤の日々を発信中です(^^)/

詳しい運営者情報はこちらからご確認いただけます。
https://dattolife.jp/shikakusyutoku/

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